3歳boyとパパの3人家族に2013年7月30日、新しい家族が加わりました。育児や日々のつぶやきの記録です。


by saboten-1231
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切迫流産 大量出血つづき

出血が治まってきた。
上司に電話して、午後から休みをもらった。
荷物まとめて、制服のままタクシーに飛び乗った。
道に明るくない運転手で地図を虫眼鏡で見ててイライラした。
病院に、流産したかもしれないと電話したら、15時にきてください、と言われた。
家まで1時間ちょっとかかったとしても、まだ余る。
家で横になっていた。
その間、家族4人になることをイメージしてたけど、息子を一人っ子で育てて行こうとか、いろいろ考えてた。

時間通り病院に行くと、
いつもは診察にいない助産師さんが立ち会ってくれて、流産だといろいろ違うんだなと思った。
先生は余計なこと言わず、すぐに診察台へ上がってください、だけ言われた。

気持ちはもう諦めてたけど、
空っぽのお腹見るのは少し怖かった。
超音波の映像がモニターに出た。
「あっ、かろうじて赤ちゃんがんばってるね!」
先生の言葉に驚く。
モニターには、火曜日と同じ袋の中を泳ぐ赤ちゃんの姿がありました。

あんなに血が出たのに!
塊も出たのに!!

「はぁ~…まだいましたか、そうですか…」
私はそんな言葉しか出ませんでした。

赤ちゃん、助かった。
こんなに切迫流産を軽く考えてた私に。
神様はまだチャンスをくれた。



今、産婦人科に入院しています。
安静を言われましたが、家にいると動いてしまって安静にしないので、
入院させてもらいました。

赤ちゃんは安静にしていても、流れるものは流れるから、今の段階では50%かな、と言われています。
でも、2回も危ない目に合いながら助かったこの子は、きっと産まれて来たいと思ってるに違いないと思います。

私にできることは、ひたすら安静にすること。

出血も収まってきました。
朝の診察では、新しい出血はなさそうとのこと。
血腫が消えれば、剥がれたとこも修復されるそうです。

息子とは金曜日の夕方以降、会ってません。
急に母が消えて不思議に思ってるに違いありません。

「捨てられた」とか変な記憶になりませんように…。
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by saboten-1231 | 2012-12-08 11:02 | 切迫流産で入院