3歳boyとパパの3人家族に2013年7月30日、新しい家族が加わりました。育児や日々のつぶやきの記録です。


by saboten-1231
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おむつはずれ

先々週、長男のおむつが急に取れました。
2歳と11か月。
5月頃からトイレトレーニングを始めて、
イヤイヤ期が重なって全然前に進まなくて、
人の言うことばかりが気になって("2歳になってすぐはずれたよ~"とか)、
長男を責めたり怒ったり。

それまで歩くことや、しゃべり始めなど成長過程に悩んだことがなかったから
余計に進まないトイレトレーニングにイライラしていました。

こないだまで、パンツに「とれっぴー」というパッドを付けていたのですが、
「おしっこ!」と長男が言ってトイレに連れていくと、
すでにパッドもパンツも、ズボンまでおしっこでぐっしょり。
「なんでもっと早く言わないの!幼稚園に行くお友達はみんなオムツ取れてるんだよ!」
といつもながらキツイ言葉を息子に投げかけていました。
「だって、わかんないんだもん。。。」 息子は泣きながら言葉を返します。
便器にまたがっておしっこすることはできるのに。
もう一歩なのに。。。それから前に進まない。
まだ息子には早いのかな。
オムツに戻ったほうがいいのかな。

本当に毎日オムツのことで悩んでいて
たまたま本屋で目にとまった
「短期速効 おむつはずれ」(BenesseLifeSmile)という本を購入。
自分の進め方が間違ってるのではと、すがる思いで今更ながら読んでみた。

おむつはずれにはステップが1~4まであり、
息子の状態は「進めばトイレでおしっこができる」ステップ3であることが判明。
あとは、「出る前におしっこと言える」ことができれば、おむつはずれ完了。
状況が把握できたら、急に暗闇から抜け出せるような気がしてきた。
「そうか、もうすぐはずれるかも」 そんな期待を持てるようになった。

本に載っていた、NGワード集では
ほとんどのワードを息子に浴びせていたことに大反省。
「パンツまた濡らしてママの仕事増やさないで!」
「なんでできないの!」
「幼稚園はパンツじゃないと行けないんだよ!」 などなど、、、。 ひどい母親、、、、、。


それからは急に息子に優しくなれた。
「ママ、優しいから好きになっちゃった」 と言われる始末。
それまでは怒ってばかりだったから、嫌いだったようです。

それから数日して、とれっぴーがあまり濡れないことに気づいたので
「今日からパンツだけにしよっか?」と息子に聞くと
「うん、パンツだけがいいんだよ」 と返ってきた。

パンツだけにして大丈夫かな、と思ったけど
ダメならまた戻ればいいもんね、と気楽にパンツにしたら
なんとその日から今日までパンツで過ごしています。

たまに、少しちびっちゃうこともあるけど
前みたいにおしっこでズボンまでビッショリ、ということはありません。
3時間程度の外出なら、パンツで出かけられるようになりました。

最近は、ステップ4にも上がれたようで
「おしっこ!」と言ってトイレに行くときは、
ちゃんと間に合って本当にトイレでおしっこできるようになりました。
「洗濯物減って、ママ助かる?」と聞いてきます。

そして、この頃、うんちに付き添うと
「恥ずかしいからあっち行ってて」 と言うようになりました。
3歳ころから「恥ずかしい」が芽生えると育児書にあったので、
「また成長したんだね、、」と少し淋しく思いました。

パパにこの過程を報告すると、
「あんなにガミガミ言わなくても外れるときは外れるんだよ。
 体の成長が追い付いてきたんだね」
と言われました。 
そうね、
ガミガミ言ってたもんね、やっぱりそう思っていたんだね。
自分でも「オニババみたい」って思ってたし。

きっと、こういう長男での経験があるから
次男のときはもっと臨機応変にできるんだろうな。

長男には
「僕のときはもっと厳しかったのに・・・」と思われてしまうかな。
自分が弟にそう思ったように。。。
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by saboten-1231 | 2013-12-21 00:46 | 子育て